レモンの効果効能と選び方 | 料理初心者 | 初めての料理

レモンの効果効能と選び方

  • ・効果、効能

    はちみつ漬けにしたレモンを食べると疲労回復の効果があります。
    レモンに多く含まれるフラボノイド、特にエリオシトリンが食後の脂質代謝(肥満症の改善)に効果的であることが期待されています。

    ・選び方

    レモンの選び方は、果皮にツヤがあり色が均等なもの、果実が大きく形の整ったもの、手で持った時に重いもの、果皮がうすく滑らかなものを選びます。

    ・栄養

    レモンはビタミンC、クエン酸を多く含んでいます。

    ・保存方法

    レモンの保存温度は6℃~8℃の冷蔵保存です。乾燥を避けるためにポリ袋(ジップロックなど)に入れて空気を抜いて保存します。
    冷蔵庫で1ヶ月ほど保存できます。

    ・料理方法

    横半分に切り、絞り機やレモンプレスなどで絞って果汁を利用します。
    また、輪切りなどにして料理に添えます。(皮を利用する場合、輸入品には皮に防腐剤が付着しているおそれがあるため、熱湯に通して、タワシなどでよく磨く必要があります

    ・旬の時期

    レモンの旬の時期は9月~4月です。

    ・食べ方と簡単なレシピ

    果汁を絞り、レモネードやレモンティー、レモンスカッシュなどに利用したり、揚げ物などにかけることでさっぱりとした味で食べられ、さらに肥満症の予防にも効果があることが期待されています。
    バターや生クリームを使ったソースに果汁をかけると味が引き締まります。

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